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寝ていても出来たアルバイト

電子部品の工場でアルバイトをした時の話。

当時、私は夜もアルバイトをしていたので、睡眠時間が3、4時間。

お酒も程よく残っている時は、いくら若くても身体にきていました。

半導体の工場で、こなす業務は、とにかく振る!という作業。

今思えば、あの仕事楽しかったです。

単調な作業だから、眠気も来るし、気の緩みもかなり出てくるので、もうこれは寝るしかない!と思って、寝ながら振っていました。

凄い根性ですよね。若いって素晴らしい。いや。恐ろしいですね。

流石に、上司に見つかってうしろから怒られましたけどね。